弟だけが頼り

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今回の震災で、私の実家は大打撃。

すぐには帰れない私の代わりに、実家近くに住む弟が親類の世話をしてくれています。

今日の彼の一日は、朝5時にゴハンを沢山炊いてジプロックに詰めるコトで始まったそうで。

大きいジプロック10袋以上、延べ一升くらい炊いて詰めたそうです。

あとポリタンクやペットボトルに水を詰め、隣家から借りた自転車にがっちり固定して

親戚の安否状況確認と食料&水支給をしてきたんだとか。

車も健在ですが、周りの状況も確認しながら動きたいとのことで自転車を使って移動してるそうです。

 

電話で聞いた彼は、

何とかできる環境にいるものが、何とかしてあげるのが当然!っていう頼もしい声だった。

私が戻るまで、なんとか頼むよ。頑張ってよ!弟!!

 

「そういえば姉ちゃん、母ちゃんがサスティすごい喜んでたよ。」と言われました。

こんな時にまで私を気遣わなくてもいいのに。

本当に大変な状況にいる人ほど、本当に強くなれるのかもしれない。


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このページは、mariannegoldinが2011年3月15日 23:16に書いたブログ記事です。

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